不動産投資で毎年かかるコスト…不動産投資ネット


不動産投資で毎年かかるコスト

不動産投資で毎年かかるコスト

不動産投資で物件を購入すると、物件自体の価格や手数料以外に、毎年コストが発生することになります。このコストの内訳は、主に管理費や修繕費・固定資産税・経費などになり、家賃収入からこうしたコスト分をしっかりとプールしておく必要があります。

投資のために物件を購入すると俗に言う「大家さん」という立場になり、入居者の募集や家賃の収受、クレームやトラブルの対応をしなければならなくなります。時間的な余裕や豊富な経験があって管理業務すべてを自分でこなせるという方は別として、仕事をお持ちの方などの場合は専門の管理会社に管理を委託したほうが負担にならないため、こうした管理会社と契約される大家さんが多いようです。契約内容にもよりますが、一般的にこうした管理会社に支払う管理費用は、賃料収入の5%程度であると言われています。

また、建物は定期的に大規模修繕を行なう必要が出てきます。こうしたメンテナンスや修繕のための費用として、賃料収入の5%程度をプールしておく必要があり、この費用も毎年かかるコストの中に組み込んでおかなければなりません。エントランスや廊下などの共用部分の電気代や火災保険・地震保険などの保険料といった経費も忘れてはいけませんね。

こうした費用に加えて、不動産には固定資産税がかかりますし、都市部に物件を保有している場合には都市計画税も支払わなければなりません。新築建物に対する減免や土地については「小規模住宅用地」として課税標準が6分の1(200uまで)となることを考えると、税額は購入金額の0.5〜1%程度となります。




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